Awareness Intensive Japan 公案とアクティブ瞑想をもちいたリトリート

■ Awareness Intensive のアプローチ

アウェアネス インテンシブ ジャパンでは公案コミュニケーションテクニックとアクティブ瞑想を組み合わせた瞑想リトリートを行っています。このリトリートは1日、2日間、3日間、5日〜7日間で行われ、自分と向き合う時間を持って真我を問います。瞑想にいたる公案メソッドの鋭さは、たぶん、あなたが思った以上の効果を体験させてくれるでしょう。公案は、悟りに至る修行の一環として使われますが、それだけでなく、社会の中で生活をする私たちの迷いに解決を与えてくれます。

公案に向かう時、私たちの意識が内側に向かいます。それが何であれ、そのときの自分の状態に向き合うことになるでしょう。混乱した社会に生きる私たちの思考と感情は混沌としています。私たちの気づいている意識は氷山の一角であり、その一角から、公案が私たちをうちなる暗黒や、未知の世界に誘い始めます。その経過に、私たちは自分がどのような状態であるかをはっきりと認識し始めます。時には、長年に渡って苦悩し続けた問題に光が差し込むこともあり、また、一気にトラウマトリックから解放されることもあります。

悟りや光明は、私たちが、これらから浄化された時に一瞥として訪れます。この体験をし続けると、私たちはようやく、自分の存在の変容を感じ始めることができるのです。公案は、私たちのマインドを一掃し、ピュアコンシャスに誘います。マインドとは、思考と感情が複雑化されたどんよりと重い雲のようなものです。公案は、これらを矢のように射ぬき、あなたが渇望している<それ>に遭遇する可能性をもたらします。公案を行う時、私たちはOSHOアクティブ瞑想を同時に行います。アクティブ瞑想は体の気の循環を活性させ、浄化させる効果をさらに高めます。